よくある質問

弊社のサービスについて

中青旅日本株式会社の強みは何ですか?
弊社は中国で3指に数えられる大手旅行会社、CYTS中青旅(ちゅうせいりょ)の日本法人です。中青旅グループの中国大陸を中心とした広範なネットワークと30年以上の長きにわたるノウハウを活かし、専門的なビジネス旅行からお値打ちな観光旅行まで、個人・団体を問わず多様なニーズに適したサービスをご提供します。弊社では中国ビザ、国際航空券から現地地上手配に至るまで間接コストを極限まで最小化したワンストップサービスにより、迅速かつリーズナブルな対応が可能です。
支払い方法はどうなりますか?
決められた期日までに弊社取り扱い銀行口座にお振込みいただくか、弊社店頭での現によるお支払いをお願いいたします。クレジットカードについては、現在のところご契約のある法人カードのみ対応させていただいております。(個人のお客様にはご不便をおかけいたしますが、カード決済手数料の価格還元化のためあらかじめご了承ください)
中国へ行きたいのですが査証(ビザ)は必要ですか?
日本国籍の方の場合、15日以内の観光・業務目的であれば必要ありません。16日以上の滞在、チベット自治区への入境、ならびに日本以外の国籍の方はビザが必要になります。 詳しくは査証(ビザ)ページをご覧ください。
燃油サーチャージって何ですか?
航空機の燃料の高騰により、航空会社が航空代金に追加徴収する燃油付加運賃のことです。航空会社ごとに2~3ヶ月ごとに見直しがあり決定されます。航空会社により様々ではありますが目安としては、原油の価格により2~3ヶ月ごとに改定されることが多いようです。(一部商品を除き、航空券手配時には燃油サーチャージは含まれません別途お支払いください)
ツアーでも航空会社のマイレージは加算されますか?
一般的にはツアーで利用する場合の航空券ではマイレージは加算されませんが、 一部対象になるケースもあります。最終的には航空会社の判断となります。ご出発のチェックインの際に航空会社カウンターまでご確認ください。
中国の通貨はなんですか?
中国元(RMBとも表記されます)です。1元=10角=100分。1元=約13~14程度(当日のレートは金融機関発表のレートをご確認ください)現地での両替は基本的には中国銀行の各支店や出張所で、これらは国際線の発着する空港にもあります。日本人宿泊客の多いホテルでも両替可能です。中国では(手数料は機関ごとに異なりますが)レートの差はほとんどありません。なお、日本でも両替は可能ですが、現地に比べれば割高となるようです。
中国のホテルのレベルはどうなっていますか?
一般的に中国では1つ星から5つ星まで様々な水準のホテルが存在します。弊社では、日本人観光客に安心してご利用いただく条件として安全、衛生面を第一に考慮し、スタンダード(3つ星相当)・スーペリア(4つ星相当)・デラックス(5つ星相当)の3カテゴリーをご案内させていただいております。
中国でタクシーを利用したいのですが?
地方都市や郊外部によってはまだまだ多く存在する違法営業や無登録のタクシー。慣れないうちはトラブルに巻き込まれやすいため、ホテルや空港、駅では正規タクシー乗り場からご乗車ください。また弊社では安心の専用車の手配も承っております。
中国ではチップの習慣はありますか?
もともと中国では、日本と同様チップの習慣はありませんでしたが、 近年、欧米からのお客様が増えたことにより、ホテルやレストランではチップを払う日本人や中国人のお客様が増えつつあります。 具体的にはホテルでポーターにスーツケースなどを運んでもらったときや、お部屋の掃除、ベッドメイキングなどを行ってもらったときのピローチップなどです。 相場としては10元程度の場合が多いようです。
買物の仕方は日本と異なりますか?
中国の市内でのお買物は値引き交渉が基本です。デパートなどでは難しいですが、都市部でも下町や観光客相手の商店では、値札があってもまずは値段交渉を。 なお日本に比べると消費者保護の意識がまだまだ低いようです。買った品物の返品などに応じてもらえることはまずありませんので購入時には十分ご注意ください。

中国ビザについて(よくあるご質問/※更新が2年以上経っている場合はご確認ください)

日本国籍以外(第三国国籍)の訪中ビザの代理申請は可能ですか?
はい。弊社で代理申請が可能です。ただし日本国籍の場合と料金が異なりますので詳しくはお問い合わせください。
査証申請に際しての旅券の有効残存とは申請時点から計算しますか?それとも入国時点から計算しますか?
申請時点からの有効残存となります。
中国籍以外の香港ビザの代理申請は可能ですか?
いいえ。本人申請のみとなります。(中国籍のみ弊社代理申請可能です)
大使館HPの申請書ダウンロードはその1とその2があるが観光ビザで両方とも必要か?
不要です。ただし(1)就労ビザ申請(2)留学ビザ申請(3)パスポートの併記人による申請(4)在日外国籍者の申請においてはその2も必要となります。
滞在日数の計算は査証申請日から計算しますか?それとも入国日から計算しますか?
入国日から計算します。ただし、査証自体は申請日発効の有効期限があるため、期限内の入国が条件です。一日でもすぎれば入国できませんのでご注意ください。
中国国籍保有者が台湾に行く場合、ビザは必要ですか?その場合に代理申請は可能ですか?
入出境許可証の取得が必要です。当社では取扱いできませんので詳細は代表弁事處(03-3280-7807)まで直接お問い合わせください。
台湾パスポートで中国に入国する場合、ビザは必要ですか?その場合に代理申請は可能ですか?
中華人民共和国旅行証の取得が必要です。代理申請は出来ないため、直接中国大使館へご確認ください。
大使館HPの申請書ダウンロードはその1とその2があるが観光ビザ申請では両方とも必要ですか?
観光ビザでは必要ありません。就労及び留学ビザ申請時ではその2が必要となります。
まだ有効期間が残っているマルチプルを保有したまま、新規申請は可能ですか?
新規申請は可能ですが、既存の査証は失効(VOID処理)となります。

旅行契約の違い

旅行契約の違いについて教えて下さい。
旅行業法の規定により、ご旅行の形態は「募集型企画」・「受注型企画」・「手配」の3つに区分けされています。ご旅行がいずれにあたるのかをご確認いただき、区分けに応じた約款、条件書をしっかりとお読みください。
「募集型企画」旅行とは?『旅行会社の呼びかけで参加者を募集する旅行』
「旅行会社が、あらかじめ旅行計画を作成し、参加者を募集して実施する旅行」が募集型企画旅行です。パッケージツアーはほぼ募集型企画旅行だと思って下さい。募集型企画旅行を企画した旅行会社には、旅行中の事故などに対して補償金がでる「特別補償」と、旅行がパンフレットどおりに催行されないときに変更補償金が出る「旅程保証」が義務付けられます。
「受注型企画」旅行とは?『旅行者の依頼に基づいて、旅行会社が旅行計画を作成する旅行』
旅行代金には企画料金が含まれます。企画料金を明示した場合には契約成立後の取り消しの際に、旅行会社は「企画料金」を収受できます。また、募集型企画旅行と同様に、特別補償、旅程保証の対象となります。
「手配」旅行とは?『旅行者の依頼で旅行会社が手配を代行する旅行』
「消費者の要望により、航空券やホテルなどを消費者の代わりに、手配することを引き受ける契約」です。旅行会社は消費者の委任を受けて代理で取り次ぎ行為を行うだけになりますので、仮にホテルなど予約を依頼したのにとれなかったとしても予約の際にかかった通信手数料などが発生する場合があります。また、旅行中に起きた事故・旅程の変更等についても旅行会社の責任はありません。
募集型企画旅行 受注型企画旅行 手配旅行
形態 旅行会社があらかじめ旅行内容(目的地・旅行代金・日程など)を定めて旅行参加者を募集して実施する 形態。一般的にパッケージツアーと呼ばれる。 消費者の希望に応じて、旅行会社が旅行を企画、その企画を消費者が承諾した場合に旅行手配を行うもの。消費者は旅行会社に企画料を含めて支払う。 消費者の希望に応じて旅行会社が旅行手配を請け負うもの。手配に必要な実費と手配手数料を旅行会社に支払う。
旅行会社の責任範囲 旅行が予定通り実施されるための監督責任として「旅程保証」と旅行中の事故などに対する「特別補償」がある。 同左 旅行会社は消費者の代わりに手配を代理する立場にあるため、旅程ならびに事故などに対する責任はない。
旅程保証 ×
特別補償 ×
契約の成立 申込意思の伝達(申込書の提出) 旅行会社側の契約の承諾 申込み金の支払い
キャンセルの規定 旅行開始の前日から数えて、30日目より20%以内、前々日より50%以内、旅行開始後100%以内のキャンセル料が発生。

※下記のピーク時出発のみ、40日目よりキャンセル料が発生。
・12/20-1/7
・4/27-5/6
・7/20-8/31
旅行開始の前日から数えて30日目より20%以内、前々日より50%以内、旅行開始後100%以内のキャンセル料が発生。

※旅行開始の前日から数えて、31日目以前のキャンセルの場合、キャンセル料として企画料(旅行代金の20%以内)をお支払いいただきます。
手配にかかる手配手数料およびキャンセル料をキャンセル時に請求されます。金額などは各社ごとに異なるので、申込み時にご確認ください。
キャンセル料の発生 契約成立後